野鳥は可愛い♪ 2

鳥撮りの記録

2021年06月

6/28

晴れたので様子を見に行った。
湖岸を歩いて行くと、シロエリオオハム幼鳥がやって来た。
シロエリオオハムに併せて歩きながら30分位撮って居た。
一人で撮り始めたが、止める頃には5~6人になっていた。
シロエリオオハム成鳥を探しに行く。
橋まで行った帰り、成鳥を見つけた。
様子からして、成鳥♀だと確信した。
今までは何時も同じ場所に居たのに、今日は遠くまで出て居る。
見て居ても以前より元気になったのが判る。
その成鳥、護岸から40m位離れて居たが、ボートが近づいてどんどん遠ざかった。
そのボートの人、成鳥に近づいてスマホで写真を撮っていた。
その後、成鳥は戻って来て、10mも無い所にも来たので結果オーライかな?
この頃は陽が陰って居た。

シロエリオオハム幼鳥  カイカイ!
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         ↓ 前の喉が白い
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シロエリオオハム成鳥  スマホでシロエリオオハムを撮っていた
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イソシギ  2羽で追いかけっこをしていた
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もう1羽のシロエリオオハム成鳥は見られなかった。
午後から森を廻ったが成果は無かった。

6/26

オスは良く現れた。
特に12時半過ぎ、近く低い所を右に左にと、10分以上出てくれた。
1分位留まったままも数回有った。

サンコウチョウ♂
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         ↓ ほぼ正面顔
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         ↓ 口の中は緑色
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         ↓ 首も伸ばして縦に長くなった
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         ↓ 顔の無いのが残念
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         ↓ ここから近距離の低い所で撮った
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たくさん撮ったので、1時前にはサンコウチョウ撮りを止めた。
雛も姿が見えなくなったし。
満足した一日だった。

6/26

まだ巣立ちは先だろうと思って居た。
朝は晴れて居たが早い内に曇りとなった為、暗い。
サンコウチョウを撮っていると、雛が居るとの声が聞こえた。
最初は3羽の雛だったとも言っている。
もう巣立っていたのかー!
その内、メスの側に雛が居ると聞こえて来た。
確認すると1羽の雛が居た。
しかし、巣立って1~2日では無く、もっと経っている様に見える。
巣立って一週間になるとの声も聞こえた。
雛、遠くて暗くて小さい。
証拠程度しか撮れなかった。

他に、曇り空背景でずーっと歌っていたオオルリ。
暗くてシャッター速度が出なく、顔は何とか撮れた水浴びに来たヤブサメ。

サンコウチョウ  メス  最初に撮れた
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         ↓ メスの側に雛が居た
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         ↓ 親は餌を探しに行った
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         ↓ オスも来た
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オオルリ
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         ↓ 時折、キビタキが「五月蠅い!」と飛んで来た。
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ヤブサメ
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この日、サンコウチョウのオスはたくさん撮らせてくれた。
明日に掲載予定。

6/21

雲は多いが晴れて居る。
シロエリオオハムの様子を見に行く。
湖に向かって歩いて居ると上空を猛禽が飛んだ。
ハヤブサだった、ラッキー♪
シロエリオオハム成鳥1羽は何時もの場所。
カメラマン数人を引き連れて、幼鳥がやって来た。
あまり撮らないうちに遠くへ行った。
その後、姿が消えた。
飛んだ気配は無かったし、あれっ?
一時間以上経った頃、消えた辺りに現れた。
えええええっ? こいつ、何者だ! て感じ。
近くに来そうも無かったので諦めた。

昼過ぎ、森を廻った。
すぐにキビタキの鳴き声が聞こえ、姿も見られた。
そして、7~8羽の小鳥を発見。
暗かったが、シジュウカラの幼鳥と思って撮った鳥が、後でヤマガラ幼鳥と判った。
巣材を運んでいたと以前聞いていたが、本当に繁殖していたんだ。 ビックリ!
一緒に居たコゲラの頭が赤かった。
撮っていて、幼く見えたけど成鳥かなー?
ウグイスも撮れた。

ハヤブサ
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シロエリオオハム幼鳥
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スズメ雛  シロエリオオハムを探しに行ったとき、2羽で親を待っていた。
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キビタキ
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ヤマガラ幼鳥  シャッター音でこちらを向き、私を見てすぐ飛んで行った。
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コゲラ
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ウグイス
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森でヤマガラ幼鳥に会えるとは思って居なかった。
また探しに行きたいけど、会える確率は低いだろうなー

6/18

晴れたので湖に行ってみた。
何時もの所に何時ものシロエリオオハム成鳥が居た。
遠く離れた所に幼鳥も居たが、しばらくして見えなくなった。
もう1羽の成鳥は見えない。
近くの成鳥を撮る事にした。
晴れて居るが陽はほとんど真上に近いく水が白っぽく見えていた。

この成鳥、いくらか元気になったように見える。
以前より動きが良い。
昼頃には50m位沖に出て、長く水浴びもした。
昼過ぎ、他の2羽が来ないかと待って居たが諦めて帰った。

シロエリオオハム成鳥
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         ↓ この姿勢からバタバタを始めた。
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         ↓ 前部の喉の紫が見える
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         ↓ 他の二羽と違って、水に顔を入れて魚を見つけてから潜る。
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昼からは雲で陰る事が多かった。

6/15

森へ入るとキビタキの鳴き声が聞こえた。
探していると近くに飛んできた。
久しぶりのキビタキ、この森で繁殖するのかな?
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他に何も見つからないので沼へ行った。
昼食後、車から出るとゴイサギが飛んだ。
カイツブリが3~4羽の小さな雛を連れていたが遠いので撮れない。
木道へ移動してヨシゴイを狙うことにした。
さっきより少し大きいカイツブリの雛が3羽居た。
ヨシゴイは2羽が蓮に来て居た。
ヨシゴイはその後も数羽が島と蓮の間を行ったり来たりした。

ヨシゴイ  蓮から飛び出したが、グルッと廻って戻って来た。
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         ↓ 蓮で餌取りを始めた
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         ↓ 魚を捕まえた
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         ↓ 水の中の魚を狙っている
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         ↓ 上と下と2羽が居る
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         ↓ 魚を捕まえた。
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         ↓ 首を長~く伸ばして何を見てる?
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         ↓ 魚は多い様だ
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ゴイサギ
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カイツブリ雛
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蓮の花は未だ咲いていない。
花が咲いて、子供が見られる様になったら面白くなるだろう。

6/11

サギのコロニー、最後はゴイサギです。
ゴイサギの抱卵状態は見えませんでしたが、草の深い所に居たのが多分そうでしょう。
コサギ程では無いが、チュウサギ並に多かったと思う。

ゴイサギ  若い個体。ゴイサギは3年で成鳥になる様です。
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         ↓ これも若い個体
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         ↓ 大きくなった雛
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         ↓ 別の雛達
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         ↓ 綺麗な成鳥。足が婚姻色で赤っぽい。
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         ↓ 右が親。何だか判らなくなっている。
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         ↓ 別の雛達
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         ↓ 近くに来た。トリミング無し。
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キジ  コロニーの脇に出て来た
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コロニー  橋の上からスマホで撮影。
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         ↓ 望遠レンズで。 中央に飛んで居るダイサギが写っていた。
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私の見て居る範囲では、アオサギとダイサギは見えかった。
サギを双眼鏡で見ると、後ろの草の中にも大勢いるのが見えました。
コロニーの写真に写っている4~5倍は居ると思います。

パチンコ店が無くなっていた。駐車場は工事中で入れません。

6/11

チュウサギも多い。
橋の上から半径20m以内で5~6組のチュウサギが卵や雛と一緒に見えた。
飾り羽の綺麗な個体は多かったが、虹彩が紅い婚姻色のチュウサギは見えなかった。

チュウサギ  最後の1枚以外はトリミング無し。
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         ↓ 小さい雛
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         ↓ 少し大きくなった雛
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         ↓ 大きくなって親を待つ雛
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         ↓ 左が親
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         ↓ 卵は4つ
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         ↓ 右が親。頭の羽が逆立っている。
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         ↓ とにかく近い。目先はオレンジ。
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         ↓ 別のチュウサギの顔をアップで。目先は少し緑っぽい。
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残りのサギがゴイサギのみ。
ここにはダイサギも居るが近くには居ない。

6/11

コロニーのサギの中で一番多いのがコサギ
抱卵中や小さな雛を抱いている個体が幾つも有る。
また、もう大分大きくなっている雛も多い。

コサギ  雛3羽と卵1個かな? ほとんど真上に近い。
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         ↓ 大きい子供達にタジタジ
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         ↓ 目先の黄色が濃い親
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         ↓ 足の指先が黄色はコサギの特徴である。
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         ↓ 小さい雛が4羽
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         ↓ 大きくなった雛
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         ↓ 5羽に追いかけられている
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         ↓ 嘴を噛み付かれそう。 目先は黄色では無い。
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         ↓ アップで。 親の口元でが滲んでいる
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         ↓ 1羽だけ孵っている
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         ↓ 子供達は楽しそう
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サギの子供達は、親が飲み込んできた魚等を貰うため、嘴に噛み付いてくる。
親は痛いだろうし大変だなー
コサギの婚姻色の個体は見つからなかった、残念!

6/11

アマサギも大勢居た。
他のサギに比べると、雛は小さく未だ親に抱かれていた。
最初は雛が孵っていないと思ったが、巣の手入れをしたときに雛に気付いた。

アマサギ  手前のアマサギは抱卵中
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         ↓ トリミング無し。 とにかく近い。
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         ↓ 婚姻色が出て居るアマサギが近くに来た。
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         ↓ 婚姻色の顔をアップで。
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         ↓ まだ小さい雛
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         ↓ 少し大きい雛も一緒に居た
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婚姻色のアマサギは少なかった。
但し、私が見て居るのはコロニーの極一部。

6/11

今年も行って来た。
昨年より一週間早い。
10時半過ぎに到着。
カメラマンは10人位居た。
車が通ると揺れる橋の上から撮影。
アカガシラサギは少し前に餌取りから戻って来たという。
もう30分位早く来れば良かった。
他のサギ達を撮影して過ごす。

アカガシラサギが姿を見せたのは12時16分。
距離は15m位と近い。
1分位は出て居たが撮っていたのは私一人。
数十秒後、又出て来た。
今回は5分位出て居て撮ったのは3人。

次に出て来たのが2時44分と、2時間20分以上経ってから。
カメラマンは二人だけ。
4分後に遠くへ餌取りに飛んでいった。
2時45分で帰ろうとしていたが、間に合った。

アカガシラサギ  アカガシラサギ、後ろ姿で登場。
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         ↓ すぐに前を向いた。
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         ↓ 婚姻色が綺麗なのでアップに。
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         ↓ ここから2時44分以降。 下から飛び上がって来た。
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         ↓ 首を長く伸ばした
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         ↓ 餌取りに出かける
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         ↓ 近くで撮っているので、上方が切れてしまった。
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         ↓ 下方に居るのはチュウサギ
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         ↓ 前方が切れてしまった
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アカガシラサギ、サギ達が大勢居るのに自分は一人だけ。
草の奥深くに閉じこもっている時間が長い。

他のサギは明日以降に掲載。

6/12

森の池にカイツブリの親子が居た。
子供は2羽。
一昨日は3羽居たと言う。
その親子の方にアオダイショウが向かったが、途中で陸に上がった。
しばらくカイツブリ親子を撮っていた。
ミドリシジミは4匹を見つけた。
ただ、みんな翅を開かずに飛んでいった。
ミドリシジミを撮っているとき、コゲラが近くに留まった。
ホトトギスが居るとの事だったが鳴き声は聞こえなかった。
キビタキの鳴き声も聞こえない。
別の森も廻ったが成果は無かった。

カイツブリ
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アオダイショウ
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ミドリシジミ
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コゲラ
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カタツムリ
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カイツブリは沼まで撮りに行こうと思っていた。
近場で撮れてラッキー

6/10

今日も良い天気。
暑くなりそうだ。
シロエリオオハムが気になるので行った。
成鳥メスは何時もの所。
成鳥オスは遠くに居ると言う。
幼鳥が近くを行ったり来たりしていた。
まず幼鳥から撮る。
幼鳥が遠くに行った後、成鳥メスをしばらく撮っていた。
昼食後、成鳥オスを探しに行くと、ちょうどカメラマンを連れて戻って来るところだった。
光が悪いので少しだけ撮った。
その後、成鳥メスをまた撮る。
メスをまともに撮ったのは初めて。
陽がだんだん良くなって居た。
他の2羽は見えなくなった。

シロエリオオハム成鳥メス  この右手に閉じこもっている。
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         ↓ バタバタも初めて見た
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         ↓ 羽繕いをしていた
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         ↓ 陽の当たりが良くなって、喉の前部の紫が見える様になった。
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シロエリオオハム成鳥オス
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シロエリオオハム幼鳥
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         ↓ バタバタの終わり頃、頭を捻って上に突き出す。
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         ↓ カイカイカイ
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         ↓ バタバタは何度も何度もやる。但し、広げるだけで終わる事が多い。
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メスの体調が気になる。
動きが鈍い。
魚を捕れているのかな?
ただ、カワウが近づくと追い払う。

6/8

シロエリオオハム3羽の内、1羽は幼鳥だそうだ。
喉が白い。
背中に白い斑が無い等。
3回目でやっと近くで撮れた。

シロエリオオハム幼鳥  喉が白い
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         ↓ バタバタかと思ったが羽を広げただけだった。 トリミング無し。
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         ↓ 何度も羽を広げた
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         ↓ 成鳥もそうだったが、バタバタの時に水を吐き出しているみたいだ。
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長く居てくれるのは嬉しいけど・・・

6/8

やっと朝から青空が広がった。
湖へ行く。
成鳥2羽は離れた所から動かないと言う。
幼鳥が近くを行ったり来たりしていた。
しばらく幼鳥を撮った後、成鳥1羽が近寄ってきた。
その成鳥を追う。
もう1羽の成鳥は少し遠い所からほとんど動かない。
20m四方を行ったり来たり。
具合が悪いのかな?
成鳥同士は夫婦みたいだ。
幼鳥は子供かな?
具合の悪いメスの為にここに滞在しているのかも知れない。
私の妄想かも知れないが。

シロエリオオハム成鳥  首の前部の一部に光が当たって紫色に見える。
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         ↓ トリミング無し。
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         ↓ これも紫色に見える。
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         ↓ 水の中で魚を追っていた。 これもトリミング無し。
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         ↓ 風も無い。
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         ↓ 近すぎて、この後バタバタをやったが、はみ出しすぎ。
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         ↓ 泳いでいる足が見える。
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         ↓ これも足が見える。 トリミング無し。
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         ↓ 緑が濃い中へ入っていった。
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         ↓ オスが鳴きながら近くへ寄っていった。
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やっぱり天気が良いと色も出て良い。
3羽が揃うのは早朝と夕方らしい。
明日、幼鳥を載せる。

6/7

雨が時折ぱらつくが、昼から晴れる予報なので森へ向かった。
晴れたらシロエリオオハムへ向かう積もりだ。

田圃に車を置いて歩く。
ホオジロが囀っていた。
2羽のモズ幼鳥が近くから驚いた様に飛び立ったが近くに留まった。
森に着くと知り合いからミドリシジミの居る場所を教わった。
ミドリシジミは翅を少しだけ開いていた。
20分待ったが変わらない。
一緒に撮っていた方が諦めて帰りかけた時、ミドリシジミの翅が開いた。
その人を呼び戻し、一緒にミドリシジミを撮った。

帰り、オオセイボウの所へ行った。
オオセイボウは時々来るが花に留まってくれない。
暑くなったので諦めた。
田圃に出るとモズ幼鳥が居た。
少し遠い所に居た親を見ると白い色をしている。
オオモズ?
近い所に来た時撮ってみると、残念ながら頭と胸に赤っぽい所が有った。

晴れて青空が広がったのでシロエリオオハムの所へ行った。
しかし、シロエリオオハムは居ない。
おしゃべりしながら待っていると、遠い橋の下に2羽居ると言う。
諦めて帰った。

モズ幼鳥  幼くて可愛い
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モズ♂  色白のオスだった
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ホオジロ♂
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ミドリシジミ
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         ↓ 20分後、翅を開いてくれた。
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今日は暑かった。
オオセイボウの所は日陰が無いので厳しい。
まあ、そのうち撮れるだろう。

6/5

曇って居たが、晴れ間も出そうだと思ってシロエリオオハムを撮りに行った。
やっぱり、紅い目をはっきりと撮りたいと思ったから。

湖は一昨日よりもかなり大勢のカメラマンが来て居た。
昼頃には青空も広がって、水も幾らか青くなったが長くは続かなかった。

シロエリオオハムの1羽がかなり近くまで何度も来て、ファインダーからはみ出す事も。
対岸の遠くに別のシロエリオオハムを見た。
ずーっと青空だったら良いのにと思いながらも、たくさん撮った。

シロエリオオハム  紅い目が写っているけど判りにくい
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         ↓ 水が青くなっている所でバタバタ
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         ↓ 2回目のバタバタ
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         ↓ 紅い目が判る
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         ↓ 水を吐き出している。 次の瞬間・・
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         ↓ 細く一直線に吐いた。 遊びかなー?
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         ↓ 羽繕い。 足が見える。
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シロエリオオハムは長く潜っている事が多い。
何処から出てくるか判らない。
少し前、埼玉の山の方のダム湖に1羽のシロエリオオハム夏羽が来て居た。
今度は3羽。
何か有ったのかな?

6/3

シロエリオオハムが3羽、MFの湖に来ていると連絡が入った。
時刻は1時48分、4時半に歯医者の予約が入っている、
一般道で行ったのでは無理なので首都高を使って行った。

湖に着くと、右手のブイの向こうに2羽がいて、左の遠くに冬羽が居るとの事。
右に向かったがブイまでは遠い。
やっと到着、1羽のシロエリオオハムが見える。
ほとんど逆光。
撮り出すと潜って餌を探す。
次に出て来た時は真逆光でバタバタを始めた。
その後も2回のバタバタが撮れた。
2羽目は遠い所に居るので諦めた。
冬羽の所に行っている時間も無い。
1羽目が見えなくなったが、歩いて来た方に戻って行ったのだろうと思って探しに行く。
居なければそのまま帰る積もりだった。
と、居た。
私の帰る方向に向かって潜っては現れる。
しばらく追いかけて撮った後、時間切れで諦めた。

シロエリオオハム  夏羽は2回目だが、こんなに近いのは始めて。
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         ↓ 1回目のバタバタ
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         ↓ 2回目のバタバタ。
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         ↓ 虹彩は紅い。判りにくいが。
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         ↓ 潜るところ
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         ↓ 3回目のバタバタ
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         ↓ これ終わりにした
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逆光で色が出なかったのが残念。
帰りも首都高を使ったが、歯医者には6分の遅れになった。

シロエリオオハムは体長65cm、羽を広げると112cmになる。
2013年の2月に冬羽を近い距離で撮っている。 
http://yacho.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-761a.html




6/1

近くの森へ行った。
知り合いの車が停まっていたので電話で様子を聞くと、何も居ないとの事。
田圃を見ると3台の車が停まっていた。
側に停めて田圃を歩く。
キジが居た。
コチドリが居た。
遠くの森へ行くと、キビタキが盛んに鳴いていた。
東と西と2羽が居るのかな?
営巣しそう。
ミドリシジミを探すが見つからない。
知り合いが見つけたのを撮らせて貰う。
葉っぱの下側で陰になり、逆光だった。
羽も開いてくれなかった。
カワセミの池で睡蓮が20個近く咲いて居た。
車に戻る途中。
田圃のチュウサギの飾り羽が綺麗だった。
キジが見える所に長く居てくれた。
キジが寝た側にオオヨシキリが来た。
ヒバリが道で鳴きだした。
セッカが近くに来た。

キジ  遠くの森へ行く途中
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         ↓ 遠くの森から戻ってきた
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         ↓ 尾羽を広げて10分位寝ていた
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オオヨシキリ  寝ているキジの側に飛んできた
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コチドリ
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チュウサギ
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ヒバリ
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セッカ
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ミドリシジミ
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睡蓮
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遠くの森にまた行きたいが、緊急事態が終わらないと駐車場が開かない。
土日なら一箇所だけ開く。

5/31

森へ行ったが何も居ないと聞かされ、田圃へ向かったが草刈り中。
川向こうの田圃へ行った。
昨年と同じ場所でセッカを待つ。
マスク無しの先客が一人居たので7~8mの距離を開けた。
その人が居なくなた後、私もマスクを外した。
セッカ♂はたまに来た。
セッカ♀(多分)はこっそり来てこっそり出て行く。
コチドリが何度も周囲を飛び回った。
オオヨシキリは側で盛んに鳴いていたが姿は見せなかった。

セッカ  ヒメジョオンに留まった。蜂も留まりたかったのかな?
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         ↓ 7~8mの所に来た
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         ↓ 口内が黒いのでオス
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         ↓ これは巣材?
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         ↓ 小さい虫がたくさん居た
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コチドリ
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雛が孵った頃にまた来ようかな?

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